宮城県在住 Y.Mさん(50代 女性) ★★★★★ 2017/11/28

自然の原料で副作用の心配もない

今年で13歳になる愛猫のさくらが、6年前に慢性腎不全レベル3と診断されました。
この病気は治ることがなく、治療食で進行を遅らせるしか方法が無いのですが
3年過ぎた頃に治療食を与えても、吐くようになったんです。

困り果てた時に父が飲んでいた鯉の油の成分を見てピンときました。
そうだ、さくらに飲ませてはどうだろうと獣医師さんに相談したところOKが。

カプセルを割って少量を治療食に混ぜて与えると、徐々に食べる量も増え症状が落ち着きました。
改善こそ出来ていませんが、その後の検査結果は悪化もせず、状態をキープ出来ています。
これだけでも私には奇跡のようです。

獣医さんには鯉の油に含まれる必須アミノ酸が良かったのでは?と言われました。
あの時に鯉の油に気が付いて、本当に良かった。感謝してます。

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